2026年6月11日

ネイチャー&環境

地球の自然の驚異を探る。アジアの多様な環境・野生生物に焦点を当てた映像とストーリー。


中国・山東省東営市で、出力26メガワットの世界最大級洋上風力タービンが試験中。巨大タービンの仕様と狙い、アジアへの示唆を解説します。
2025年前半、世界の再生可能エネルギー発電量が史上初めて石炭を上回りました。背景にある中国の大規模なクリーンエネルギー転換を、日本の視点で読み解きます。
台風マットモが中国南部の広西チワン族自治区に再上陸し、強い熱帯暴風雨に弱体化しました。北海、欽州、防城港を中心に影響が広がる中、復旧作業が進んでいます。
南シナ海のYongshu Reefで、中国の研究チームがアオウミガメの産卵からふ化までのプロセスを初めて完全記録。52日間のモニタリングで得たデータは保全に活用されます。
米連邦政府の一部閉鎖で、環境保護庁(EPA)職員の約9割が休職に追い込まれ、汚染監視や災害対応が停止の危機に。元EPA職員らは数百万人の健康リスクに警鐘を鳴らしています。
中国南部の広東省と海南省の沿岸に、今年21号となる台風マットモが接近。中国国家気象センターは最高レベルの赤色警報を発令し、広東省は緊急対応をレベルIに引き上げました。
中国南部の海南省と広東省で、台風マットモの接近に伴い非常対応レベルIVが発動。大型連休と重なる中、観光・交通への影響と住民の安全確保が課題となっています。