2026年6月11日

ネイチャー&環境

地球の自然の驚異を探る。アジアの多様な環境・野生生物に焦点を当てた映像とストーリー。


米国でメキシコ湾岸からニューイングランド、五大湖、中西部にかけて最大2億3500万人が影響を受け得る異例の雪と氷の嵐が予測されています。停電と交通まひに警戒が高まっています。
九州の宮崎県でマグニチュード6.9の地震が発生し、最大震度5弱を観測。気象庁は宮崎県と高知県に津波注意報を発表しました。揺れの強さと備えを整理します。
中国の国家天文台で働くZhang Chaoさんは、2005年から雪の結晶を撮影し、顕微鏡で多様な形を観察してきました。デジタル時代の「身近なサイエンス」としての雪観察を紹介します。
1973年制定のアメリカ絶滅危惧種保護法 ESA は多くの種を救ってきましたが、2019年の見直しで経済要因が導入されました。この変化が2025年の野生生物保護に投げかける問いを解説します。
2024年が観測史上最も暑い年となり、世界の平均気温は初めて産業革命前より1.5度超え。地球温暖化と気候変動対策の加速が問われています。