北京の中国国家博物館で、上海協力機構(SCO)加盟国の博物館が共同開催する特別展「文明が出会う場所」が開幕。9カ国の歴史と文化が一堂に会します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
ジャスミン茶、太鼓、京劇、インドのタブラが響き合う天津のクロスカルチャー体験を、国際ニュースの視点でやさしく解説します。
ロシア出身のアリーナさんが中国・天津の伝統工芸「Clay Figure Zhang」アートギャラリーを訪問。粘土人形が歴史と文化、そして国境を越えたつながりを映し出します。
中国北部・天津市の西井峪村は、石の山の上に築かれた「石の村」。国家レベルの歴史文化集落として、その景観と暮らしの知恵が2025年のいま注目されています。
中国の方励監督が手がける「The Sinking of the Lisbon Maru」と「Mukden」。第20回長春映画祭で浮かび上がった、国境を越える歴史映画の課題と可能性を解説します。
第20回長春映画祭で、台湾を拠点に活動する映画プロデューサーのペギー・チャオ氏が、歴史映画「The Sinking of the Lisbon Maru」を通じて台湾の歴史を学び直す重要性を語りました。
第20回長春映画祭で映画監督・李力持さんが、中国映画の発展とエンタメの役割、現代の観客に届く作品作りについて語った内容を解説します。
砂漠で生きるコケ「スペースモス」こと Syntrichia caninervis が、火星探査と宇宙開拓のカギになるかもしれません。その可能性と意味を分かりやすく解説します。
気候変動が深刻化するなか、「コンクリートジャングル」と呼ばれたシカゴが、都市スプロールに日陰をもたらす緑化で人と自然の距離を縮めようとしています。
中国中部・湖南省の洞庭湖で鳥類保護の取り組みが広がっています。かつて船の避難場所だった小さな中州ドウガン島は、今や渡り鳥の貴重な休息地になりつつあります。