2026年6月16日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

第35回内モンゴル草原ナーダム祭で、500人超の力士が挑むモンゴル相撲・ボフ。若き力士バインメンドの物語から、この草原スポーツ文化の今を伝えます。
父から受け継いだ家伝の「武術秘伝書」を胸に、中国式レスリングの継承に人生を捧げる68歳の張少華さん。無償の指導と無料の練習場が生む、静かな感動の物語。
SCO映画テレビ週間が開幕し、「東洋のハリウッド」青島・東方影都が文化のシルクロードの拠点として浮上。SCOパートナーシップがエンタメ地図をどう変えるかを解説します。
抗戦期の中国で1939年に生まれた音楽作品「Yellow River Cantata」。西洋の交響スタイルと民間伝承の音楽を融合させたこの曲が、80年以上たった今も希望の象徴とされる理由を解説します。
中国国歌「義勇軍行進曲」を生んだ若き作曲家 Nie Er と、戦火の中で文化を守ろうとした人々の物語を、CGTNのシリーズ「Art Amid the Flames」を手がかりに読み解きます。
京劇『英雄たちの集い』で焦鵬飛さんが演じる周瑜の剣舞に注目。エレガンスと力強さが共存する動きから、デジタル世代にも通じる表現のヒントを探ります。
中国のシーザン自治区ロザ県で生まれ、ポタラ宮の大東殿・大西殿を彩るメンタン派タンカ。その歴史と魅力を、現代の視点からやさしく解説します。
台風13号「カジキ」の勢力が弱まり、中国南部の海南省と広東省で港や空港など公共交通が再開。滞留するトラックや旅行者への影響と今後の課題を整理します。
国連創設80周年の2025年、CGTNらが進める『One Home: Shared Future』若者ビジュアル・ストーリーテリング企画第2弾を、日本の読者向けに分かりやすく解説します。
上海協力機構(SCO)諸国の主要メディアで、中国メディアグループ制作の文化ドキュメンタリー「The Heritage Guardian」が放送開始。北京で開催された発表イベントの狙いを解説します。