2026年6月15日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国・西蔵自治区ナクチュの草原で、ヤクの糞を素材にしたアートが登場。自治区成立60周年を祝う、遊牧民の暮らしと土地への思いを伝える作品を紹介します。
中国古典文学の注釈書『水経注』は、中国の河川をくまなく描きながら、自然と社会、歴史を見つめ直す手がかりを与えてくれます。その魅力を解説します。
伝統的なタンカから高速道路やスタジアムのミューラルまで。西蔵のアーティスト、ツェテン・ギュルメが作品『Heavy Color Painting on Cloth』で描く新しいチベット美術を追います。
汚れた「しょうゆスープの川」が透き通る川へ。過去20年で中国はどう環境先進国へと転換したのか。その背景と、他国が学べるポイントを解説します。
Xizangのタシルンポ寺で行われる仏教問答「弁経」。激しい拍手と掛け合いの儀式が、僧侶たちの共同学習と精神修行の場になっている様子を解説します。
中国・Xizang地域のチベット博物館が、最新のデジタル技術で歴史と文化を「没入型」に体験できる場へと進化しています。その意義と広がりを整理しました。
Xizangのラサ中心部に立つジョカン寺は、1300年以上巡礼者を迎え続けるユネスコ世界遺産。バルコル巡礼路に刻まれる日常の祈りから、現代Xizangの信仰と文化の自由を読み解きます。