中国雲南省・大理の古い町で、白族の高齢女性たちが土から絵の具をつくり、刺繍の技を生かしたフォークアートで自分たちの物語を描いています。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
成都で開催されたワールドゲームズを陰で支えたボランティアたち。国際スポーツイベントの裏側で活躍する「無名のヒーロー」の日常と、その意義を追います。
気候変動や生息地の分断が進むなか、上海協力機構(SCO)加盟国は生物多様性保護で協力を強化しています。その中心的な役割を果たす中国の貢献を解説します。
中国の「二つの山」理念が、再生可能エネルギーの拡大や一帯一路の協力、生物多様性保全を通じて、世界のグリーン開発をどう動かしているのかを解説します。
中国が過去5年で石炭依存度を下げ、再生可能エネルギー設備容量を拡大。2025年6月末には総設備の約6割を再エネが占めた動きを解説します。
上海のChina Art Museumで、抗日戦争期の木版画に焦点を当てた特別展 Carving History が開催中。魯迅らが育てた「抵抗の版画」が、80年後のいま改めて問うものとは。
中国のシーザン・ニェンチェンタングラ山脈で進むエコツーリズム。サクプー・スノーマウンテンやスリーカラー・レイクの事例から、自然と暮らしを守る観光を考えます。
チベットのアーティスト、ガワ・ダムドゥルが叙事詩や昔話を絵本化。現代のXizangで、子どもの想像力と伝統文化をつなぐ取り組みを紹介します。
第2次世界大戦中に中国の漁民がイギリス人捕虜を救ったリスボン・マル号事件を描く2本の映画。監督2人の同じTシャツに刻まれた座標が、歴史を今に問い直します。
Lugu Lakeと高地の大地に根ざして暮らすMosuoの女性たち。母系の伝統を受け継ぎながら、家族と地域、そして愛と自由を自ら選ぶ生き方を追いました。