2026年6月14日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

北京・天津・河北の結節点にあるグランド・エポック・シティ。明清時代の都・北京を再現したレプリカ都市は、なぜ2025年の今、注目されているのでしょうか。
北京で開催中の第3回中国国際サプライチェーン博覧会(CISCE)を解説。75以上の国・地域から650社超が参加し、出展の35%を海外企業が占めます。
山東省の都市・煙台が、第2回「中国映画監督の夜」の開催地として静かな注目を集めています。なぜ今、このあまり語られてこなかった都市が選ばれたのでしょうか。
西蔵(Xizang)で13世紀に生まれたチベット紙づくり。高山の有毒雑草Stellera chamaejasmeの根を紙に変え、輸入写本に代わるサステナブルな文化の基盤を築いてきました。
新疆ウルングル湖の冬漁祭りで、百年続く氷上の伝統漁がいまも続いています。祖先から受け継いだ「網」と現代のにぎわいが交わる現場を追いました。
儒教のキーワード「junzi he er bu tong(和して同ぜず)」が、中国外交や現代の国際関係をどう照らすのか。外交官ラグナル・バルドゥルソン氏の視点から読み解きます。
中国が進めるゼロ・ウェイスト・シティ構想が、第14次五カ年計画のもとで本格化。113都市・3700件超の実証と1兆元超の投資が示す都市づくりの方向性を解説します。