北京のオリンピックボート・カヌー公園が今夏、入場無料の避暑シーズンを実施。受験を終えた学生向け割引と、五輪会場を市民の水辺レジャー拠点として生かす動きを解説します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国東部・浙江省寧波市で、軍事防衛のための堀だった歴史的な水路が、都市再生と環境改善を通じて、市民のコミュニティ拠点として生まれ変わりつつあります。
中国・江蘇省泰州のFengcheng Riverは、古い城郭の濠を都市水系として再生した事例です。水辺から見る中国の都市開発と、私たちの街へのヒントを探ります。
ユーラシア大陸の内陸にある新疆で、サーモン養殖が地域経済の新たな柱に。遊牧民から転身した若者の物語を通じて、その広がりを追います。
アイスランドの中国学者ラグナル・バルドルソン氏が語る、中国文化を正確に解釈し、誤解をほどき、各国の平和的な協力へとつなげるシノロジーの役割とは。
孔子の「後継者」とされる孟子の物語から、「人は生まれながらに善か」という問いをAIとコードの時代の私たちに引き寄せて考えます。
中国・福州で開かれる「2025 China-U.S. Youth Choir Festival」で、中米の若者たちが合唱を通じて国境や言葉の壁をこえる様子を、日本語でわかりやすく紹介します。
中国山東省・青島の海岸に、夏の満ち引きがつくり出す「潮汐の木」のような風景が現れます。緑の branched string lettuce と木々、砂紋が重なる生きた海岸アートです。
中国・新疆アルタイの雪山の村で、スキーや音楽フェスとホームステイが冬の観光ブームを生み、地元青年の挑戦が地域経済を静かに変えつつあります。
2025年、国連は創設80周年。「愛のエンジン」として平和や環境、人権を守ってきた国連の役割と、地球村の一員として私たちにできることを解説します。