古代中国・漢代の人びとは、夏の暑さを「玉の枕」でしのいでいました。「鳥獣雲文彩画玉枕」と信じられた涼しさと安眠の工夫を、2025年の私たちの視点で紹介します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
第27回上海国際映画祭の一帯一路映画週間が閉幕。映画人による上海ツアーや授賞式を通じて、観光と映画を結ぶ国際ニュースの現場を伝えます。
China Media Group Mobile と上海国際映画祭が手がける2025ゴールデン・ゴボレット・サロンが配信中。約100人の映画人が映画史と業界の未来を語ります。
上海国際映画祭の審査員を務めたブラジル人監督ペトラ・コスタ氏が、ゼロエミッション車であふれる上海から見た中国の急速な発展と、BRICSを通じた映画協力への期待を語ります。
受賞小説を原作にした新疆映画『Story of Cotton Field』が、2025年6月21日から中国本土で公開。綿花畑を舞台に、世代を超えた献身と交流を描きます。
今年6月21日の夏至、北京の青空市場でスイカの皮をそのままコップにした100%ジュースが人気を集めました。その風景と背景を日本語で紹介します。
南アフリカのデザイナー、トゥラ・シンディが語る中国と南アフリカのシナジー。スローファッションと上海拠点構想から見える新しい文化交流とは。
上海ファッションウィークと長沙の中国・アフリカ経済貿易博覧会で、ハンナ・ライダーさんが仕掛ける「着て守る」文化と、中国とアフリカをつなぐファッションを追います。
アメリカ人ギター職人カーティス・ヘンドリックさんが、中国貴州省の「ギターの故郷」正安で見つけた使命と、ものづくりが生む国際的なつながりを追います。
UNHCR親善大使でギタリストのMIYAVIさんが、世界難民の日をきっかけに語った「音楽」と「難民支援」のつながりを、日本語でわかりやすく伝えます。