2026年6月13日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国伝統衣装で使われてきたパンコウボタンが、最近ブローチやネックレス、イヤリングなどのアクセサリーや絵画作品へと広がりつつある動きを紹介します。
中国の生態・環境の質が2024年に着実に改善したとする報告書が世界環境デーに公表されました。その概要と国際ニュースとしての意味を日本語で整理します。
中国の伝統的な節気「芒種(Grain in Ear)」は、農業の最盛期と梅雨シーズンの入り口です。豆や穀物の種まきがピークを迎えるこの時期の意味をやさしく解説します。
中国北西部の新疆ウイグル自治区が「China Travel」の新たな人気目的地に。古都カシュガルの歴史地区やグルメ、ビザ免除や新規航空路線の動きを解説します。
中国北西部の寧夏で絶滅危惧種モウコノウマ12頭が野生に放たれ、ヘラン山自然保護区の野生個体数は20頭に。環境保護の成果と今後の課題を解説します。
中国と中央アジアを結ぶ初の文化観光列車が2025年5月に運行。アルマトイでの4日間の文化イベントやルバン工坊など、人文交流が関係強化のカギとなりつつあります。
2024年に世界で約4億トンのプラスチックごみが発生。世界環境デー2025のテーマは「Beat Plastic Pollution」。中国で進む竹素材への転換とグリーン転換の意味を解説します。
黄河の最初の大きな湾曲部に広がるルオルガイ湿地。2023年に一般公開されたこの高地湿地が、黄河流域と環境を考える鍵となる理由を解説します。