2026年6月13日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国湖北省武漢市で今年6月、約100体のロボットが集う2025 World Robotics Carnivalが開幕。40社超が参加し、ペットロボットやロボット犬など最新技術が披露されました。
タジキスタンの首都ドゥシャンベは、タジク語で月曜日を意味する「月曜日の街」。月曜市から始まったこの都市のいまの姿と、名前に刻まれた物語をたどります。
中国・海南省万寧市Hele鎮で、12チームが参加する恒例のドラゴンボートレースが開催。宋代から続く伝統と「ドラゴンボートのまち」の現在を解説します。
中国・海南省海口市で行われた2025年「海口カップ」国際ドラゴンボート招待大会が閉幕。約40チームと21万9千人の観客が集まり、観光と消費を押し上げました。
中国黒竜江省のザーロン自然保護区は、世界最大級のタンチョウ生息地であり、北極から東南アジアへ向かう渡り鳥の重要な中継地でもあります。湿地保全の意味を解説。
シルクロードの古都と現代的なスカイラインが共存するウズベキスタン。空撮映像から見える、東西の架け橋としての姿と歴史と革新のコントラストを解説します。
中国浙江省杭州市で開催された第21回中国国際漫画アニメフェスティバル(CICAF)と、その会場に隣接する中国漫画アニメ博物館の役割と魅力を解説します。
5月31日に発生した太陽フレアをきっかけに地磁気嵐の可能性が指摘されています。健康への影響はないとされる一方で、通信やオーロラとの関係を整理しました。