中国の農業教師・任愛芝さんがトンガの高校で進める農業教育と技術協力。バケツで水やりしていた畑が、300人近い生徒を育てる「学びの場」に変わりました。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国の王毅外相が、中国・太平洋島しょ国外相会合後の会見で、気候変動への国際的な団結を呼びかけ、今後3年間で100件のプロジェクト実施を表明しました。
米国が全世界の大使館・総領事館に外国人留学生へのビザ発給停止を指示したとの質問に、中国外務省が反応。国際学生の権利保護と教育交流の継続を求めました。
2025年5月、中国・成都で第9回国際無形文化遺産フェスティバルが開催。国際児童デーと端午節をまたぐ日程の意味を、日本の視点からわかりやすく解説します。
中国で2025年の全国大学入試「高考」が実施され、1335万人が受験しました。公平性確保の対策や障害のある受験生への配慮、心理的サポートを日本語で解説します。
北京の中心にある景山公園は、高台の景山から中央軸線を一望できるスポット。大都市のスケールとのんびりした時間が同居する、その魅力を解説します。
中国ポップカルチャーの代表IP20作品が集結した展示「CPOPwave」が、杭州市のDongchao Art Parkで初開催。2023〜2024年の中国発コンテンツの「いま」を読み解きます。
ドラゴンボートレースと粽だけでは語り尽くせない端午節の本当の意味を、屈原の伝説やハーブの習慣、現代の養生という視点からやさしく解説します。
ドラゴンボート・フェスティバルはレースだけではありません。古代の人びとは薬草や香り袋で病気と厄を遠ざけました。その知恵が2025年の私たちのセルフケアにも響いています。
子どもの日を前に、中国の伝統建築の世界に足を踏み入れた子どもたち。北京・天壇の彩色修復を担った匠との出会いが、世代をつなぐ技の継承を照らします。