中国東北部・大連駅そばの「Russian Street」は、19〜20世紀ロシア建築を残す中国初の歴史街区。観光・ショッピング・グルメが集まる文化ハブを解説します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国・安徽省の世界遺産・黄山が、奇松や雲海など五つの絶景とSNSでの人気を背景に、観光成長を後押ししている現状とその意味を読み解きます。
気候変動で強まる米国の山火事の煙が、2006年から2020年の15年間で約1万5千人の死亡と約1600億ドルの損失を生んだとする新研究を解説します。
モスクワの茶館が、伝統的な中国茶文化を地元の人々に伝えています。お茶の淹れ方体験から静かな空間づくりまで、その国際交流の現場をレポートします。
中国からフランスのボーヴァル動物園にやってきた3頭のキンシコウが今週一般公開され、アジア以外では初の展示となりました。
中国の気象当局が大雨や激しい雷雨に備え、青色警報とレベルIIIの非常対応を発動。何が起きていて、私たちはどう受け止めるべきかを解説します。
オーストラリアの研究船が2025年春、南大洋へ向かい、世界屈指のきれいな空気に人間活動が与える影響を詳しく観測しました。南半球の気候予測に何をもたらすのでしょうか。
ロシアの対独戦勝80周年式典を前に、モスクワで戦没者遺族の三世代家族と中国メディア記者が「カチューシャ」を合唱。歌がつなぐ戦争の記憶を考えます。
インドとパキスタンを結ぶアターリ・ワガ国境は2025年5月に公式閉鎖されました。それでも兵士たちの派手な国境儀式は続き、その意味が改めて問われています。
ウォッカの国というイメージのロシアは、実はお茶大国。そのルーツには中国の茶の師匠や帝室の茶館、商人たちの往来がありました。一杯のお茶から文化の旅をたどります。