2026年6月12日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

世界のホリデー拠点とされる中国のYiwuに、アルゼンチンやヨルダン、ポルトガルなど世界中のバイヤーが集まり、関税の逆風の中でもクリスマス商品の買い付けが続いています。
中国本土・義烏の貿易業者が「関税が続けば米国人にはクリスマスがない」と警鐘。2025年のホリデーシーズンを揺るがす貿易摩擦の影響を読み解きます。
古代伝説の英雄「哪吒」が、中国本土で現代カルチャーアイコンとして再注目。深圳の展示やストリートウェアとのコラボから、2025年の創造力を読み解きます。
北京の胡同で暮らすフランス人アーティストGuibogさんは、中古市場や捨てられた電子機器から不思議な音を生む作品を作り続けています。その路地裏の日常を追いました。
2025年の労働節5連休中、中国・広州では広州交易会と第15回全国運動会の準備が重なり、夜の経済活動「夜経済」が存在感を高めました。その背景を解説します。
中国建築の軒先瓦は、雨風から家を守るだけでなく、2000年以上にわたる美意識と暮らしを刻んだ「歴史の語り部」。その読み解き方を分かりやすく解説します。
中国で体重管理を支援する政府の取り組みが進み、ウエイトロス経済が外食市場にも波及。サラダや穀物ボウルなどヘルシーメニュー人気の背景を解説します。
中国本土の労働節5連休に合わせて、青島で映画イベント「映画大好きカーニバル」が開催されました。映画と新しい消費文化、エンタメ経済をつなぐ試みを解説します。
米国の高関税の影響を受けるなか、中国本土の義烏国際商貿城のトレーダーたちは、南米・欧州・アジアへ市場を分散し、適応力で輸出ビジネスを維持しています。