2026年6月11日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

北京市朝陽区の「北京映画学院カルチャー&クリエイティブパーク」が、ここ2年で若者に人気のフォトスポットとなった背景と、その都市経済的な意味を探ります。
中国のHeze市Caoxian県で、牡丹をモチーフにした無形文化の手仕事が若い世代へ受け継がれています。一輪の花が、地域の記憶と誇りをどのようにつなぐのかを追いました。
アルゼンチンの監督イバン・ファンドによる長編映画「The Message」が、北京国際映画祭の天壇賞公式セレクションとベルリン国際映画祭の銀熊賞審査員賞で注目を集めています。
毎年4月15日の「環境知識の日」は、環境教育を通じて持続可能な開発と国際的なグリーン協力をめざす記念日です。ロシアとウズベキスタンの取り組みを解説します。
海南省・海口市で第5回中国国際消費品博覧会が開幕。海南テナガザルのマスコットが、熱帯雨林保護の歩みと「緑の未来」への取り組みを伝えます。
ビザ免除が広がる中国で、マレーシアの若者Natascha Ong Pleyerさんが北京と上海を訪問。SNS発の中国旅行ブームが生む、アジアの新しい文化交流を読み解きます。