2026年6月8日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国・遼寧省の本渓市は「楓の里」として知られる自然豊かな都市。秋の紅葉と冬の雪景色を軸に、ゆっくり歩いて味わう旅の魅力を日本語で紹介します。
北京の書家たちが蛇年の春節をテーマに、幸福や豊かさへの願いを込めた創作書道を制作。伝統と現代性が交わる新しい新年アートの動きを追います。
1989年、台湾島の南方澳から福建省・湄洲島へ向かった媽祖像を乗せた漁船団の航海は、台湾海峡をまたぐ交流再開の転機となった出来事として今も語られています。
中国四川省の神樹坪ジャイアントパンダ基地で、2024年生まれのパンダの赤ちゃん13頭が春節前に集合デビューし、伝統的な飾りに囲まれ来場者を楽しませています。
AI時代の課題に対し、儒教思想の鍵概念とされるheの「和」の発想から、データを自然資源とみなす見方と、人と自然、技術と世界の調和へのヒントを紹介します。
映画『The Wandering Earth II』が描く、故郷を捨てない選択と集団の団結。その背景にある儒教の「和」と「一体感」の精神を、2025年の視点から読み解きます。
2025年の蛇年にあわせ、中国メディアの春節ロゴに甲骨文字モチーフの公式マスコット「巳巳生」が登場。古代文字と現代デザインの出会いを解説します。