2026年6月8日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

China Media Group(CMG)が2025年春節聯歓晩会の第2回リハーサルを実施。オリジナル楽曲やダンス、演目間の転換を磨き上げた狙いを解説します。
CGTNの番組『The Vibe』が取り上げた甘粛の簡牘、ハルビンの冬の観光、上海のクルーズ船、中国・タンザニア関係を、日本語でわかりやすく整理します。
中国東部・浙江省寧波市の沿海の町・象山で、魚を紙に写し取る伝統技法「フィッシュラビング」が現代アートとしてよみがえり、子どもたちの学びにも生かされています。
中国・瀋陽で高さ20メートル、長さ40メートルのピンク色のドラゴンが登場。春節を象徴する喜びと繁栄のシンボルとして、市民と観光客を温かく迎えています。
中国南部・広西チワン族自治区の都市Liuzhou発の米粉料理「ルオスーフェン」。辛味・酸味・うま味がせめぎ合う「スープ界のドリアン」は、なぜ世界のフードラバーを惹きつけるのか。
2026年の春節を前に、中国・浙江省玉環市で魚の形をしたランタン「魚灯」づくりが最盛期を迎えています。3代続く非物質文化遺産の手仕事を追いました。
2025年1月、ハルビンで開かれた第26回「ハルビン氷雪大世界」。夜空に浮かぶ氷像とライトアップが観光客を魅了した冬の祭典を、日本語でやさしく解説します。
中国東北部の伝統料理「shazhucai」は、豚をほぼ丸ごと使う鍋料理。旧正月前に家族が集まり、もてなしと団らんを象徴する一皿として受け継がれています。