2026年6月7日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

国連砂漠化対処条約COP16にあわせ、中国内モンゴル自治区オルドス市の緑の経済づくりに注目。sea buckthorn栽培やハイテク農業が、砂漠のエコと成長をどう両立させるのかを解説します。
国連砂漠化対処条約COP16で注目された中国の緑化プロジェクト「サイハンバ」。砂漠の縁に広がる人工林が、土地の劣化と人と自然の共生について投げかける意味を解説します。
漆器の黒い艶に浮かぶ花は、光と影の中で静かな「詩」を語ります。画像コレクションを手がかりに、その魅力と職人の技をやさしく解説します。
香港のオーシャンパークで、中国本土から到着したパンダのつがい「アンアン」と「ケケ」が検疫期間を終えて一般公開デビュー。園内のパンダは6頭となりました。
中国黒竜江省ハルビン市の第37回ハルビン太陽島国際雪像芸術博覧会で、高さ20メートルの巨大雪だるま「Mr. Snowman」が完成。冬季アジア大会へのウォームアップとして注目されています。
中国・海南島のサンヤで開かれた海南島国際映画祭2025。野外上映や国際映画展示で街全体がシネマになる、その仕掛けと意義をわかりやすく解説します。