中国最大の淡水湖・鄱陽湖で、アボセットやマガモなどの渡り鳥が大群となって飛び交い、生きた波のような模様を描く幻想的な光景が観察されています。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国・雲南省の山あいのヘビアン村が、エコ・アグリツーリズムと地域主導の取り組みで変わりつつあります。伝統的なヤオ文化と現代の開発を両立させる試みを解説します。
2024年に中国南部の広東省広州市で開幕した「パールベイ国際気候投資・融資会議」を手がかりに、気候変動対策と資金の流れのいまを読み解きます。
シンガポールで、移民家事労働者向けにホッケン語や広東語など中国語方言の講座が2025年に導入される計画です。高齢者ケアやメンタルヘルス支援をどう変えるのでしょうか。
中国内陸部の寧夏回族自治区が、砂漠化の進む乾燥地から「緑のオアシス」へと変貌。国連砂漠化対処条約COP16でも注目されたその取り組みを解説します。
中国の伝統的な新年「春節」がユネスコ無形文化遺産に登録。四川省・閬中古城での獅子舞やランタンパレードを通じて、その文化的な意味を日本語で解説します。
北京の旧円明園に由来する青銅製十二支像のうち四体が、マカオのPoly MGM Museumで開催中の海のシルクロード展で公開され、歴史的意義と芸術性から注目を集めています。
中国・ハルビンの松花江で第5回氷上収穫祭が開催。アジア冬季競技大会と連動する氷のまちづくりと冬の観光の広がりを、日本語で分かりやすく解説します。
香港で約2,500体のジャイアントパンダ像が巡回展示される「PANDA Go! FEST HK」が開催中。市内4会場を回り、観光と街のにぎわいづくりに一役買っています。
中国の宜興で開かれる UCCA Clay 展が、紫砂の伝統工芸と世界の現代アートをつなぎ直しています。セラミックが持つ持続する価値を、2025年のいま考えます。