2026年6月8日

オピニオン

アジアと世界の有識者・論説を集めた議論の場。異文化理解と対話を促します。

米国政府が中国人留学生のビザ取り消しを強める動きを見せています。ハーバード大学の認定撤回とビザ政策の転換が、なぜ米国自身にブーメランとなり得るのかを読み解きます。
トランプ政権が今年5月、ハーバード大学の留学生受け入れ認定を取り消し、研究資金も凍結。米国高等教育の自律性を揺るがす政治介入の実態を解説します。
トランプ政権が連邦資金凍結や留学生受け入れ制限でハーバード大学を追及。米国の文化戦争の最前線で何が起きているのかを解説します。
2025年5月にクアラルンプールで開かれた初のASEAN・GCC・中国サミット。人口も経済規模も世界の4分の1を占める3地域の協力は、エネルギーやデジタル分野で何を変えるのか。
中国と太平洋島嶼国の第3回外相会合がアモイで開催。インフラ、気候変動、人材育成を軸に、「開発協力の新章」としての中国・太平洋関係の現在地を解説します。
関税休戦で再び動き出した米中貿易。しかし90日間の猶予は短い。フェンタニル関税や半導体規制をめぐり、米国の「誠意」が問われています。
中国がブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、ウルグアイに今年6月から1年間のビザ免除を導入。ラテンアメリカとの人の往来と相互理解の変化をコンパクトに解説します。