2026年6月7日

オピニオン

アジアと世界の有識者・論説を集めた議論の場。異文化理解と対話を促します。

トランプ政権がハーバード大学を標的に掲げ、「教育省の閉鎖」に言及するアメリカ教育政策の政治化。その背景にある共和党と民主党の党派対立を読み解きます。
中国と太平洋島しょ国(PICs)の第3回外相会合で強調された「協力」の意味を、一帯一路や債務問題、人材育成などの具体例から読み解きます。
ゲームやSNS、電気自動車から一帯一路まで、なぜ今中国が世界で「クール」と語られているのか。その背景にあるイノベーションと長期的な一貫性を解説します。
ハーバード大学から留学生がいなくなると、年間3億8400万ドル、純学生収入の約3割が消えるとされます。そのとき、学費と借金の負担は誰が背負うのでしょうか。
ケニアのルト大統領が今年4月の中国国賓訪問で、中ケ関係の格上げと米国主導の関税戦争への懸念、そして貿易のグローバル化の重要性を語った内容を解説します。
オーストラリア政府が、中国本土の企業ランドブリッジ・グループによるダーウィン港の99年リースを見直そうとしています。この動きの背景と影響を解説します。
中国と太平洋島しょ国の協力が、災害対策や農業支援など20分野以上に広がり、貿易額は1992年から2021年で30倍に。現場で何が起きているのかを解説します。
米政府がハーバード大学の外国人留学生受け入れを停止し、既存の留学生にも転学を迫る異例の措置。学問の自由と大学の自治は政治の圧力に耐えられるのかを考えます。
2025年5月の国際旅行見本市ITB China 2025を手がかりに、中国インバウンドの回復状況とビザ緩和やデジタル決済などの政策、世界観光への影響を整理します。