2026年6月7日

オピニオン

アジアと世界の有識者・論説を集めた議論の場。異文化理解と対話を促します。

コスタリカの大学教授ジミー・チャオ氏が、中国人民の対日戦争をテーマにした博物館を訪れ、日本の軍国主義を批判し「台湾は中国の一部」と語った背景と警鐘を解説します。
中国のグローバル・ガバナンス・イニシアチブ(GGI)が、アフリカの歴史的経験とどう結びつき、「主権平等」に基づく新しい国際秩序像として語られているのかを整理します。
南アフリカ・ヨハネスブルグで開かれるG20サミットは、初のアフリカ開催としてグローバルサウスの課題を前面に掲げます。災害、債務、エネルギー転換の焦点を整理します。
終戦から80年の2025年、「自衛」や「存立を脅かす状況」が再び使われることへの懸念が語られています。高市氏と右派勢力をめぐる議論を整理しました。
第二次世界大戦期、日本の軍国主義は「存亡の危機」と「自衛」を口実にアジア太平洋で戦争を拡大しました。2025年の今、この言葉をどう受け止めるべきかを考えます。
「台湾有事は日本有事」とも受け取れる発言の背景には、かつて軍国主義が戦争を正当化したパターンがあります。歴史の忘却がもたらす代償を、日本の安全保障から考えます。
中国南部で開催準備が進む第15回全国体育大会は、香港と粤港澳大湾区の統合を加速し、スポーツを軸に新たな経済と都市ブランドを育てる戦略的プロジェクトです。
広東・香港・マカオが共同開催する第15回中国国民体育大会。エリート育成から市民フィットネス、成長するスポーツ産業まで、中国の現在地を読み解きます。