2026年1月第3週、中国で深海探査から商業宇宙飛行までコア技術のブレークスルーが相次いだと報じられました。背景と見どころを整理します。
技術・科学
技術・科学・ヘルスケアの革新を世界規模で追いかける。アジアの先進的な貢献にもスポットライト。
NEAが1月17日に発表。中国の2025年の総電力消費は初の10.4兆kWh(前年比5%増)。伸びはサービス業と家庭が中心で、風力・太陽光は消費の約22%に。
中国・江蘇省で、原子力で石油化学向けの低炭素蒸気を供給する世界初プロジェクトが着工。華龍一号と高温ガス炉を組み合わせ、CO2削減を狙います。
OpenAIは1月16日(米国時間)、ChatGPTで広告テストを発表。米国の無料/Goで段階導入し、回答とは分離表示。Plus以上は対象外、会話共有はしないとしています。
2026年のデトロイト・オートショーでは、近年目立っていたEV展示の存在感がやや控えめに。発表の場から体験型へ変わるショーのいまを整理します。
ISSで初の医療搬送。クルー11の4人が予定より約1カ月早く地球へ帰還へ。NASAは詳細非公表だが「緊急ではなく安定」と説明しています。
中国本土で大型UAV「Taurus」が西蔵自治区ニンティから四川省ミエンヤンへ片道1100km超の高原物流フライトを実施。農産品輸送でルートを初検証。
AppleがGoogleのGeminiを改良版Siriに採用。2026年後半の刷新に向けた複数年契約で、OpenAIとの関係やプライバシー設計にも注目が集まっています。
英国は今週、本人の同意なく作られる親密画像(AI生成を含む)の作成を犯罪として施行へ。Grok問題を受け、個人だけでなくプラットフォーム責任も焦点に。
米戦争省がAIチャットボット「Grok」をペンタゴンの機密・非機密ネットワークへ統合すると発表。GenAI.milの枠組みで、今月中の正式導入を見込む。