中国浙江省の海辺の町・石塘には、600年以上前から続く石造りの家々が残ります。台風と海とともに生きてきた「石と海の対話」を、日本語でやさしく解説します。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
24節気の12番目で夏の最後の節気とされる「大暑」。そのピークの暑さを「山の頂上を登る」イメージでとらえ直し、2025年を振り返るヒントを探ります。
2017年の「Krankin’ thru China」で、中国の障害当事者2人と米国人の友人がハンドサイクルで5800キロを走破。CGTNドキュメンタリーの狙いと意義を解説します。
2017年、脊髄損傷のある中国の友人2人とアメリカ人ラオ・タンが、手こぎ自転車で雲南省から北京まで約5,800キロを走破。その旅が今も放ち続ける「生きる力」を追います。
第二次世界大戦終結80年の2025年、ケンブリッジ大学の歴史学者が、中国の決定的な戦争貢献と西洋中心の歴史観の偏りを指摘しました。
2021年のGlobal Young Leaders Dialogueで、「Krankin’ thru China」に取り組むLao Tan氏が語った「公共福祉は成長のカギ」という視点を、日本語で整理します。
雲南から北京へハンドサイクルで走る取り組み「Krankin thru China」。中国のバリアフリー環境と社会のやさしさを映す旅の広がりを解説します。
1991年に台湾の高山烏龍茶を雲南高原に運んだ茶の専門家リン・ユンリェンさん。34年後、育った大木が、台湾海峡を越えたお茶文化のつながりを物語ります。
中国本土・厦門大学のDeng Kongzhao教授が、17世紀の将軍・鄭成功による台湾奪回と煙幕戦術をどう読み解くのか。歴史から現代の戦略を考えます。
台湾在住の作家でフード批評家ジャオ・トンが、カキオムレツや牛肉麺、フライドチキンやマンゴーかき氷に込められたふるさとの味の物語を通じて、台湾を読み解きます。