2026年6月7日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

中国浙江省の海辺の町・石塘には、600年以上前から続く石造りの家々が残ります。台風と海とともに生きてきた「石と海の対話」を、日本語でやさしく解説します。
24節気の12番目で夏の最後の節気とされる「大暑」。そのピークの暑さを「山の頂上を登る」イメージでとらえ直し、2025年を振り返るヒントを探ります。
2017年の「Krankin’ thru China」で、中国の障害当事者2人と米国人の友人がハンドサイクルで5800キロを走破。CGTNドキュメンタリーの狙いと意義を解説します。
2017年、脊髄損傷のある中国の友人2人とアメリカ人ラオ・タンが、手こぎ自転車で雲南省から北京まで約5,800キロを走破。その旅が今も放ち続ける「生きる力」を追います。
雲南から北京へハンドサイクルで走る取り組み「Krankin thru China」。中国のバリアフリー環境と社会のやさしさを映す旅の広がりを解説します。
1991年に台湾の高山烏龍茶を雲南高原に運んだ茶の専門家リン・ユンリェンさん。34年後、育った大木が、台湾海峡を越えたお茶文化のつながりを物語ります。
台湾在住の作家でフード批評家ジャオ・トンが、カキオムレツや牛肉麺、フライドチキンやマンゴーかき氷に込められたふるさとの味の物語を通じて、台湾を読み解きます。