台湾出身の鄭智遠さんが深センで立ち上げた、障がい者スタッフだけのパン屋「Hand Show High Bakery」を追うドキュメンタリーと、その社会的意義を解説します。
ドキュメンタリー
アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。
ケンブリッジの歴史家ハンス・ファン・デ・フェン氏が描く、第二次世界大戦の「アジアの視点」と中国の知られざる役割を、日本語でわかりやすく紹介します。
CGTN制作のドキュメンタリー「Golden Threads: 50 Years of China-Thailand Friendship」が、中国とタイの国交樹立50周年を、仏牙の旅やEV工場、食文化を通じて描きます。
ドキュメンタリー・シリーズ『Diaries of Taiwan Youth』に登場する、深圳で10年を過ごした台湾出身のパン職人夫妻。南部グレーターベイエリアでの挑戦と恩返しの物語を追います。
台湾出身のジュエリーデザイナー頼怡潔さんが、中国本土の深圳・粤港澳大湾区で夢を形にする。「Diaries of Taiwan Youth」が映す、両岸をつなぐ物語。
エチオピアの首都アディスアベバ南部に、中国とアフリカが共同で建設したアフリカ疾病対策センター本部が誕生。アフリカの保健協力を象徴する拠点の意味を解説します。
エチオピアの国際鉄道路線「アディス–ジブチ鉄道」が、若者の雇用とキャリアにどのような変化をもたらしているのか。線路保守のレミさんと国際列車の車掌シムレットさんの姿から考えます。
香港特別行政区から粤港澳大湾区へと活躍の場を広げる4人の物語を通じて、「チャンスの土地」としての大湾区の姿と多様な生き方を読み解きます。
中国の二十四節気「小暑」とKai Takのサッカーをテーマに、2025年夏の熱気とMinor Heat, Major Passionの意味を振り返ります。
1949年に台湾へ徴兵され戻らなかった父と、その帰りを待ち続けた息子。1983年の訃報からさらに35年、82歳の息子が澎湖へ渡り、父の遺骨を故郷へ連れ帰るまでをたどります。