2026年6月7日

ドキュメンタリー

アジアの物語を中心に、世界の視点も交えながら、考えさせられる映像作品やレポートをお届けします。

台湾の桃園・大渓区の名物「大渓豆腐」。塩水と圧し固める製法が生む独特の食感と、客家料理を支えてきた地域の食文化を分かりやすく紹介します。
1962年創業の台湾・高雄「Gangshan Beef Noodles」。軍人村のそばで生まれた牛肉麺が、いまや台湾の食文化と地域の記憶を象徴する存在になっています。
かつて台湾行きの船が造られた漳州・月港。いまもオールで操るドラゴンボートと、太陽と海を閉じ込めた「塩卵黄ちまき」の物語が受け継がれています。
台湾のLugang Tianhou Templeにある媽祖像は、Fujian省Meizhouから渡った特別な存在。線香の煙で黒くなった姿から、台湾の発展とFujianとの歴史的つながりを読み解きます。
自ら建造した宝船のレプリカで台湾海峡を何度も渡ってきたXu Luが、2025年端午節前日にYuegang港で明代提督Zheng Heの宝船復元プロジェクトを始動しました。
Fujian省のDongshan Islandでフィギュアを作るLin Shengzhangさん。関羽像と台湾の現代人物をテーマにした作品が、Mini Three Linksを通じて台湾の人気土産になっています。
台湾の街角でよく見かける「Ko Cha Bi」という看板。このことばが示す「昔ながらの味」と南福建の文化的背景を、2025年の視点からやさしく読み解きます。
かつて不毛だった南シナ海の永興島が、緑豊かな持続可能な成長のモデルケースへと変貌。行政拠点としての役割と環境政策、その背景を分かりやすく解説します。