2026年6月7日

ワールド

世界の重要な出来事、特集、分析を探求。アジアの役割と影響力にも注目します。

ガザ即時停戦を求める国連安保理決議案が14対1で賛成多数となりながら、米国の拒否権で否決。アラブ連盟が強く非難した背景と意味を解説します。
ウクライナのザポロジエ原発で唯一残る送電線が相次いで途絶。IAEAは「核安全性はいまも危機」と警告しています。状況とリスクをコンパクトに整理しました。
米司法省がグーグルに主力のChrome検索エンジン売却を命令。Chromeが独占を拡大しているとする政府と、競争に良いと反論するグーグルの対立を整理します。
米ロサンゼルス郡で、少なくとも100万人が一度はホームレス状態を経験したことがあると最新調査が報告。家賃高騰で引っ越しを迫られた人も多く、その背景を解説します。
南スーダンの首都ジュバで木曜夜、情報機関の前トップの逮捕を試みた治安部隊の動きをきっかけに激しい銃撃が発生。若い国の政治と治安の不安定さが改めて浮き彫りになりました。
米国の元下院議員マット・ゲーツ氏が、トランプ次期大統領から打診されていた司法長官候補を辞退。承認手続きが政権移行の妨げになりつつあると判断したとされています。
国際物流大手フェデックスが、中国・厦門と米国を結ぶ貨物便を週5便に増便し、新たな国際ゲートウェイ施設も稼働。福建発の越境ECや輸出に追い風となりそうです。
中国の董軍国防相が第11回ASEAN国防相拡大会議で、中国とASEANの海洋協力強化やASEAN中心性の堅持を呼びかけた国際ニュースを分かりやすく解説します。
K-POPのCD販売が生むプラスチックごみが批判されています。韓国での国連プラスチックごみ条約交渉に合わせ、環境団体が「推し活」と環境負荷の見直しを訴えます。