2026年6月15日

ワールド

世界の重要な出来事、特集、分析を探求。アジアの役割と影響力にも注目します。

トランプ米大統領の第2期政権が2025年に大規模な関税措置を連発。WTO体制への最大級の挑戦とされる一方で、世界貿易は意外な強さも見せています。
中国CNPCが新疆ウイグル自治区タクラマカン砂漠で、アジア最深となる深さ1万910メートルの垂直井戸「Shenditake-1」の掘削完了を発表。深部地球探査と資源開発で注目。
米トランプ政権が、拘束中の移民の子ども約2万6000人に提供してきた無料の法律支援プログラムを停止。裁判に一人で向かう子どもが増える懸念が広がっています。
中国の経済中枢・上海が、民間投資を呼び込むためメキシコシティでグローバルロードショーを開始。都市が世界の投資家にアピールする狙いを解説します。
キューバが中国から電力用発電機の部品や付属品の寄付を受けました。島の電力不足解消にどうつながるのか、国際ニュースの視点で分かりやすく整理します。
米テキサス州西部ではしかの集団感染が発生。ワクチン未接種の子どもを中心に、接種済みの人にも感染が報告される中、米保健当局トップが接種スケジュール見直しを表明しています。
ブラジル・リオのカーニバルで、中国本土から輸入された素材を再利用するパイロットプロジェクトが始動。華やかな祭りの裏側で進む廃棄物削減の試みを追います。