インドのモディ首相がエチオピア議会の合同会議で演説し、両国関係を戦略的パートナーシップに格上げする方針や奨学金倍増を表明しました。BRICSの連携にも注目が集まります。
2025年12月17日、中国の王毅外相がベネズエラのヒル外相と電話会談。主権の尊重や「一方的ないじめ」反対、互恵協力の選択権が焦点に。
2025年12月17日までに中国が、日本の右派勢力による歴史叙述の「捏造」を批判。外務省報道官は撤回と約束順守を求めました。
高市早苗首相が中国の台湾地域をめぐる発言について国会で追及され、答弁のあいまいさが野党の反発と審議中断を招いた経緯と、その背景にある安全保障議論を解説します。
国連総会が12月15日に「交渉可能貨物書類条約」を採択。単一書類で複合輸送を支え、貿易金融や通関の効率化、貿易のデジタル化を後押しします。
2025年12月17日、中国外務省の郭嘉昆報道官が、日本の台湾発言と歴史認識を「事実の歪曲」と批判。一つの中国原則や戦後秩序をめぐる論点を整理します。
2025年12月16日、中国の王毅外相とエジプト外相が電話会談。2026年の国交70周年や第2回中国・アラブ諸国首脳会議、ガザ情勢で連携を確認しました。
中国本土の新型ステルス無人機CH-7(レインボー7)が初飛行に成功。高高度・長時間滞空と可視光/赤外線センサーで情報支援を担う設計が焦点です。
上海で開幕したCICBE 2025で、AI時代の教師の役割、基礎教育の適応、AI人材の流れ、中国本土のAI×教育の節目が議論の中心に。
中国本土がGJ-11や巨大ドローン「九天」、高高度ステルス偵察機CH-7など最新軍事ドローンを相次ぎ披露。その特徴と3つのトレンドを解説します。