タイとカンボジアの国境衝突で数十万人が避難するなか、北カンボジア・チョンクアルの避難キャンプではどんな日常と不安が交差しているのかを伝えます。
米国とベネズエラの緊張が、カリブ海での軍事プレゼンスと新たな経済制裁、石油タンカー拿捕を背景に高まっています。国連は双方に自制を呼びかけています。
中国の有名なテラコッタ兵馬俑をVRで体験できる展示が、カナダ・バンクーバーで公開。世界遺産の空間を「未踏の世界」まで含めて疑似体験できる試みを解説します。
2025年12月9日、国連本部で中国主導の「グローバル・ガバナンス友好国グループ」が発足しました。約40カ国が参加し、多国間主義と国際秩序の再構築を掲げています。
2025年12月に開かれた中央経済工作会議が、2026年の中国経済のトーンをどう定めたのか。内需拡大、イノベーション、開放継続という三つの軸をコンパクトに整理します。
中国の王毅外相が北京でブルネイのエルワン第2外相と会談し、相互利益協力の深化や多国間協調を確認。2026年の節目を前に、中国・ASEAN関係の行方にも注目が集まります。
中国商務省が、オランダの半導体メーカー・ネクスペリアに中国への代表派遣を求め、親会社ウィングテックとの対立解消とサプライチェーン安定化の協議を促しています。
ドイツのメルツ首相は、ウクライナの領土譲歩に関する欧州側の提案をトランプ米大統領に送付したと発表しました。最終判断はウクライナに委ねるべきだと強調しています。
国際人権デーに合わせたEU代表部の声明に対し、中国外務省が強く反発。人権を口実に他国の内政へ干渉すべきでないとして、EUに「メガホン外交」の中止を求めました。
中国の人権状況をまとめた『中国人権事業年報2025』が公表されました。農村振興や食の安全、ネット空間の権利まで、多分野をカバーする内容を解説します。