2026年5月12日
ウクライナがロシアとの部分停戦案を携え、サウジアラビアで米国と協議へ。軍事援助停止と資源合意をめぐる駆け引きと、人道分野での仲介に注目が集まります。
イランのアラグチ外相が、トランプ米大統領による核交渉の呼びかけに対し「圧力と威嚇の下では交渉しない」と表明。平和的核利用と制裁解除をめぐる思惑を読み解きます。
モロッコが中国企業を含む国際コンソーシアムと、総額3190億ディルハム規模のグリーン水素プロジェクトを推進。Morocco Offerの下で両国のグリーン協力が加速しています。
国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状を受け、フィリピンのドゥテルテ前大統領がマニラで身柄拘束に。ICC離脱後のフィリピンで何が起きているのかを整理します。
米国株式市場でS&P500が2月の高値から8.6%下落し、時価総額約4兆ドルが消失。トランプ大統領の関税や政策の不透明感が投資家を動揺させています。
中国外交部の毛寧報道官が、米中経済関係を「rip-off」とする米国の主張を否定し、長期化する貿易戦争の終結を求めた背景と狙いを解説します。
全国人民代表大会の代表であり格力電器の董明珠氏が、北京の人民大会堂でCGTNのショーン・カレブス氏と対談。中国の民営企業と自身の「成功までの闘い」を語りました。
AIではどの国が一番進んでいるのか。今年の中国の両会で大規模AIモデル支援が最優先テーマとなり、世界のAI競争にどう影響しているのかを解説します。
ドイツ連邦議会が防衛費とインフラ投資の大幅増額を巡り臨時会合。借り入れ拡大と憲法改正を目指すメルツ氏に対し、緑の党が強く反発しています。