2026年5月12日
2026年2月上旬、中国本土・新疆のタリム川が冬の漁期に。氷を割って網を入れる伝統の氷上漁の背景には、生態水供給と流域管理による水位維持と魚資源回復がある。
世界最後の野生馬プシェバルスキー馬が絶滅寸前から回復。1985年の再導入開始から科学的保全が進み、2025年時点で中国本土の個体数は900頭超に。
イランと米国はオマーン・マスカットでの間接協議を「いったん終了」しつつ、交渉継続で一致。核問題に限定し、同日には米国が新たな制裁も発表しました。
キューバで燃料不足が深刻化し、政府が週4日勤務など緊急措置を発表。国連は供給遮断が「人道的崩壊」につながり得ると強い懸念を示しています。
米国防総省はハーバード大学との軍事教育・フェローシップなどの学術提携を終了へ。2026-2027年度から開始し、在籍中の軍関係者は修了可能としています。
WHOは、バングラデシュのラジシャヒ管区ナオガオン県でニパウイルス死亡例を報告。接触者35人は陰性で、2月8日現在追加症例なし。リスク評価は「低い」。