2026年6月8日

中国本土

中国本土の高速鉄道が運行距離5万kmを突破。西安-延安高速鉄道の開通を機に、500km圏1〜2時間、1,000km同日往復など移動の前提が変わりつつあります。
中国本土の高速鉄道の総運行距離が5万kmを超えました。延安から西安へ「復興号(Fuxing)」が出発し、新たな高速鉄道路線が開通しました。
中国国防省の張暁剛報道官が12月25日、台湾問題は中国の内政で外部干渉は許さないと発言。平和的統一に言及しつつ、武力行使放棄はしないと強調しました。
2025年末、中国本土で「民俗観光」が年末年始の旅先選びとして注目。王船儀礼や魚灯・龍灯、ドン族パレード、ナーダム祭など多彩な伝統行事が話題です。