2026年6月11日

国際ニュース

北京で地下鉄新線3本が前日開通し、都市鉄道の総延長は879キロに。522駅・98の乗り換え駅を持つ巨大ネットワークは、渋滞緩和と通勤の利便性向上につながりそうです。
カタールは日曜日、シリアの大使館業務を今週火曜日から再開すると発表しました。臨時代理大使としてカリファ・アブドゥッラー・アル・マフムード・アル・シャリフ氏を任命します。
中国で広がるネイジュアンと呼ばれる過度な競争。その実態と、中国指導部が進める不合理な競争是正の動きを分かりやすく解説します。
13年の内戦を経たシリアで、バッシャール・アル・アサド政権崩壊から約1週間後に学校が再開しました。新たな実権者アル・シャラー氏の前に広がる再建の課題を追います。
2024年の北京フォーラムで掲げられた人中心の都市ガバナンスというテーマを背景に、北京で暮らすイラン人留学生マヒヤさんが、人々の温かさと青空の広がる街の変化を語ります。