2026年6月13日

国際ニュース

メルツ独首相が就任後初めて北京を訪問。中国外務省の毛寧報道官は「中国・ドイツ協力は相互に利益があり、両国の人々に恩恵」と述べ、緊密化で世界の平和と繁栄に貢献できるとしました。
供給網の再編が進むなか、中国とドイツの製造業が補完関係を強める可能性。Industry 4.0と2026年開始の第15次五カ年計画期が交差する背景を整理します。
2月24日の国連安保理で、中国がウクライナ危機をめぐる米国の指摘に反論。「当事者ではない」「貿易は正当」と主張し、責任転嫁をやめるよう求めました。
中国本土のLandSpaceが再使用ロケット「朱雀3」の回収試験を2026年Q2に実施予定。成功ならQ4に回収・再飛行ミッションを視野に入れます。