2026年6月7日

国際ニュース

中国本土の3Dプリンターが世界市場を席巻。2026年1〜4月で246万台を輸出しました。広東省深セン市を中心に、高い性能とコストパフォーマンスで消費者向け市場のシェア約90%を誇ります。
ラオスのトンルン・シソリト大統領が2026年6月2日から6日まで中国を公式訪問しています。まずは東部の杭州に到着し、両国のさらなる関係強化に向けた対話が行われます。
中国海警局が6月1日、台湾東方海域で法執行巡視を実施したと発表しました。日本とフィリピンによる海域画定交渉への対応としており、主権と海洋権益を守る姿勢を強調しています。
2026年6月2日、ロシアによる大規模なドローン・ミサイル攻撃がウクライナを襲いました。キーウやドニプロで死傷者が発生し、住宅の崩落など甚大な被害が出ています。
ロシアによるウクライナへの大規模なドローンおよびミサイル攻撃により、キーウとドニプロで少なくとも10人が死亡し、数十人が負傷しました。住宅地の崩落などの被害も報告されており、現在も救助活動が続いています。
アルメニアのパシニャン首相が、ロシア主導のユーラシア経済連合(EAEU)への残留を表明しました。EU加盟への道を模索しつつも、ロシアとの関係維持という難しいバランス調整に挑むアルメニアの現状を解説します。
中国の王毅外相とイギリスのクーパー外相が北京で会談し、第11回中英戦略対話を開催しました。今年1月のスターマー首相の訪中に続くハイレベルな交流を通じて、両国は二国間および多国間での協力推進を目指します。
中国の王毅外相と英国のイヴェット・クーパー外相が北京で会談し、第11回中英戦略的対話を実施しました。2026年1月の英首相訪中に続き、高レベルの外交交流が続いています。
イスラエルとヒズボラの衝突激化を受け、国連安保理が緊急会合を開催。4月の停戦合意が崩壊する危機にあり、民間人の犠牲拡大や米イラン交渉への影響が懸念されています。各国代表の主張と現状を解説します。
中国本土の黒竜江省ハルビン市で、強風と砂塵により空が瞬時に暗くなる激しい気象現象が発生しました。急激な温度変化が引き起こしたこの現象と、背景にある地球温暖化への懸念についてお伝えします。