2026年6月15日

国際ニュース

中国本土・ハルビン市で第38回サンアイランド国際雪像芸術博覧会の準備が最終段階に。150万平方メートルの会場に260点超の雪像が並び、来週開幕します。
中国本土の海南島で開かれた中国国際旅遊交易会に、世界中から1,000人以上の旅行プロが集結。海南が国際観光の新たなホットスポットとして注目されています。
タイ・カンボジア国境での武力衝突が激化し、民間人53人が死亡、50万人以上が避難。中国とASEANが停戦実現に向けた仲介を強める中、現地情勢と歴史的背景を整理します。
国連が2025年を国際氷河保全年に指定するなか、スイスのビルヒャー氷河が崩壊し村ブラッテンが氷と岩に埋没。温暖化が進むアルプスで何が起きているのかを解説します。
北京の頤和園に架かる十七孔橋で、冬至前後の夕日が17のアーチすべてを照らす「光と影のマジックショー」が話題です。仕組みと見どころをやさしく解説します。
米国の外交官団体によると、トランプ政権がバイデン政権期に任命された複数のキャリア大使に2026年1月中旬までの退任を要請。協会は信頼性低下と外交の政治化を懸念しています。
中国本土の海南島でサーフィンが文化・商業・アドベンチャーを巻き込む新たな波に。自由貿易港政策が進む中、世界サーフィン選手権の舞台Ruye Bayのいまを解説します。