2026年6月6日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

北京の象徴的な世界文化遺産「天壇」に、海外からの観光客が急増しています。祈年殿などの主要施設が再開し、世界中から訪れる人々が中国の伝統文化や歴史を肌で感じ、文化交流の活気が戻っています。
1984年から中国に住み、現在は雲南省喜洲で村づくりに携わるブライアン・リンデン氏。120カ国を旅した彼が、なぜ中国の農村で人生を過ごす道を選んだのか。40年以上の歳月をかけて築いた深い絆の物語を辿ります。
北京に暮らして4年になるアメリカ人、ジョエル・トーマスさん。彼にとって北京は、もはや観光地ではなく「家」となりました。地元の市場でのひとときを通じて、彼が見つけた北京の本当の魅力と日常のリズムに迫ります。
中国本土の南西部で、擬態によって「頭が2つある」ように見せる新種のヘビ、Calamaria incredibilisが発見されました。自然界の驚くべき生存戦略と、地域の生物多様性の豊かさが浮き彫りになっています。
映画『Silent Awakening』の舞台となった深セン湾公園。スパイ映画の緊張感とは対照的な、山と海、そして近代的な街並みが調和する深センの都市美学に迫ります。
中国本土の伝統的な庭園において、窓は単なる開口部ではなく、世界を再構成するための「額縁」です。あえて視界を制限することで無限の広がりを感じさせる、静かな「切り取り」の美学について考察します。
北京で開催された「モロッコ・中国スポーツ・文化祭」を取材。伝統的な芸術性を融合させたクチュールショーや、デザイナーが語る文化の翻訳について、そのハイライトをお届けします。
米国のピックルボールグループが北京や深圳、和比、上陽を巡る旅へ。スポーツを通じて中国本土の無形文化遺産や伝統の再解釈に触れ、新たな視点を得た没入型の文化交流レポートです。