本日5月21日から深センで第22回中国(深セン)国際文化産業見本市(ICIF)が開幕しました。世界110の国と地域から約3.5万人の専門家が集まり、テック都市・深センを舞台に文化と技術の融合を探ります。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国の北京とセルビアのベオグラード。1980年に結ばれた姉妹都市関係を通じて、ユーラシアの二つの古都が深めてきた文化的な絆と友情について紹介します。
西蔵(チベット)山南市の標高4,000メートルを超える高地で、絶滅危惧種の赤鹿を守る森林レンジャーたちの活動を紹介します。過酷な環境下で彼らが抱く使命感と、自然との共生のあり方を描いた物語です。
中国本土・雲南省の滇池(でんち)にある南滇池湿地公園で、水鳥たちが子育てに励む心温まる様子が捉えられました。豊かな生態系を取り戻しつつある湖の現状と、生物多様性保全の取り組みについてお伝えします。
チベット自治区林芝のホームステイで出会う、多様な「器」のコレクション。店主のテンジンさんが語る物語とともに、地域の伝統と温かなもてなしに触れる旅の風景をお届けします。
国連のアントニオ・グテーレス事務総長が、気候危機の主因は化石燃料であると断言。再生可能エネルギーへの「公正で迅速な移行」の必要性と、国家の義務について訴えました。
バングラデシュ政府が、気候災害の研究と専門人材の育成に特化した国立研究所を設立します。気候変動の脅威に立ち向かうための国家的な戦略の一環となる取り組みです。
ケニアのマクエニ郡にある学校では、深刻な干ばつによる飢餓が子供たちの欠席や退学を招いていました。学びを守るために導入された「学校菜園」を通じ、食料不安という根本的な課題に立ち向かう教育現場の現状を伝えます。
ロシアの若者の間で、中国の美学やファッションを取り入れる「チャイナマクシング」というトレンドが拡大しています。ドラマやデザインブランドを通じて深まる、新しい文化交流の形を探ります。
中国本土の最高峰、中央美術学院(CAFA)の2026年卒業展が開催。大学院生・博士課程の学生570名による1,000点以上の作品が集結し、伝統的な中国画から前衛的な実験芸術まで、次世代の芸術的野心が鮮やかに描き出されています。