西蔵(シザン)にある扎什伦布寺。600年の歴史を持つ聖域で、経典の研究とサッカー観戦という、伝統と現代が共存する僧侶の日常を描きます。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
チベットのラサにある中学校で、ある教師が始めたストリートダンス部が注目を集めています。伝統的な身振りと現代的なダンスが融合し、SNSを通じて世代を超えた新たなエネルギーが広がっています。
2025年から開始された中国とロシアの相互ビザ免除により、両国間の観光が急増しています。北京の歴史的名所やモスクワの赤の広場など、相互の好奇心が旅を後押しする現状を解説します。
中国本土・天池の湖畔で、アトラス絹や十二ムカムなどの伝統文化を現代的にアレンジしたファッションショーが開催されました。伝統を「体験」として楽しむ新たな試みが、地域の魅力を再定義しています。
西蔵・ラサで地元のシェフと共に市場を巡り、伝統料理を学ぶ特別な体験を紹介。食を通じて地域の文化と人々の想いに触れる、心温まる旅のひとときをレポートします。
中国本土・云南省の沙溪にある、土を突き固めて作る「版築」建築。伝統的な白族の技法と現代デザインが融合し、自然と共生する持続可能な暮らしのあり方を提示しています。
5月19日の中国観光日に合わせ、都会の喧騒を離れて訪ねたい中国本土の美しい村を紹介。水墨画のような風景が広がる安徽省の宏村など、心安らぐ rural gem の魅力をお伝えします。
5月17日に放送を開始したドラマ『The Heir』が、中国本土・安徽省の伝統的な墨文化と観光を繋いでいます。黄山市の美しい景勝地を舞台にした作品が、地域の文化遺産への関心を高めています。
成都パンダ繁殖研究基地を訪れた世界各国のリーダーたちが、パンダとの交流を通じて心を通わせた様子をレポート。国境を越えて人々を惹きつけるパンダの魅力と、外交の新たな側面を考えます。
明日5月19日は第16回「中国観光の日」。17世紀の地理学者・徐霞客の旅に始まり、現在はビザ免除の拡充などでより身近になった中国本土の絶景を巡る旅をご紹介します。