2026年6月15日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

2025年9月に公開された歴史ドラマ映画『731』が、旧日本軍の731部隊による戦時中の残虐行為を市民の視点から描き、歴史の記憶と倫理を問い直します。
わずか60日で成長する竹が、中国の「竹の里」安吉で脱プラスチックとカーボン削減の切り札として注目されています。竹のグリーンな可能性を日本語で解説します。
チベット博物館の「子ども体験ホール」で、チベット文字の書写体験や自然を巡るVR、歴史に触れる展示を紹介。学びと遊びがひとつになった最新ミュージアムです。
山あいの村でカフェと小さな宿を営む若い女性の暮らしから、2025年の若い世代が描くグリーンな生き方と、経済と環境を両立させるヒントを探ります。
ChinaJoy 2025で、宮灯や花嫁の冠など古代中国の美学を再解釈した精巧なメタルモデルが話題に。若い世代が歴史の美しさを再発見する入り口となっています。
2025年の中国映画の夏シーズンで、前売り券を含む興行収入が70億元を突破しました。南京大虐殺を描く「Dead To Rights」が記録的なヒットとなり、市場全体を押し上げています。