2026年6月13日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

北京のオークションで等身大Labubuが15万ドル超で落札。中国のPop Mart発キャラクターは、一過性のブームか、新しいカルチャーか。その意味を考えます。
ハンガリー映画「Lesson Learned」は、新しい学校で「問題児」とされた少年と新任教師の静かな抵抗を描くドラマ。学校に潜む暴力と癒やしをめぐる国際映画を解説します。
中国の伝統楽器・三弦を現代音楽と融合させるChu Qi Gui Ziさん。漢服と電子音楽というギャップでSNSの若い世代を惹きつけ、無形文化遺産に新たな命を吹き込んでいます。
映画やドラマの舞台として注目される上海。なかでもノース・バンド・ベイとバンドは、人気作品に登場する代表的なロケ地として観光客を引きつけています。
中国制作のアニメーション『Edge of Time』が、戦争に引き裂かれた世界での友情と記憶、愛の代償を描き、中国と日本の4監督による国際協働作品として注目されています。
中国雲南省昆明の大観公園は、ハスの池を歩くコサギや伝統建築が印象的な人気公園です。都市の中で自然と歴史が共存する空間として、その役割を考えます。
2025年6月11日、18年ぶりに特別に低く昇る満月「ストロベリームーン」が観測されました。この珍しい天体ショーの仕組みと次のチャンスを解説します。