公園の鉄棒やベンチがジムに変わる朝、中国カンフーは競技の枠を超え、日々の動きと呼吸に溶け込んでいます。静かな「動く瞑想」としての姿を追います。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
銀色の飾りが特徴的なミャオ族の伝統衣装。重そうに見える銀飾りを観光客がまとい、文化や暮らしを体感する動きが広がっています。
カザフスタンの独立の象徴とされる古代サカ戦士「黄金人像」。1969年に南部の古墳から出土したこの遺物が、いまどのように文化遺産として世界とつながっているのかを解説します。
中央アジアの石像バルバルが、キルギスのブラナの塔近くでAIにより蘇り、まるで自ら歴史を語る存在に。テクノロジーと文化遺産の新しい関係を解説します。
中国北西部・武威の漢代の墓から出土した青銅製の疾走する馬像。2002年以降は国外不出となった中国を代表する文化財の魅力を、シルクロードの歴史とともに読み解きます。
2024年にユネスコ世界遺産に登録された北京の中軸線。「北京の背骨」とも呼ばれるこの軸線が、文明と都市デザインの物語をどのように映し出しているのかを解説します。
中国の研究者が主導する国際チームが、ミャンマー産の約1億年前のカチン琥珀から新種の寄生菌化石2種を発見。オフィオコルディセプスの起源が約3千万年さかのぼる可能性が示されました。
中国国家気象センターは、今年第1号の台風ウーティップが海南省に上陸し、その後広東省から広西チワン族自治区に再上陸する見通しだと発表しました。
2025年6月にフランス・ニースで開かれた第3回国連海洋会議で、ニース市長が「海洋ガバナンスにはフランスと中国の協力が不可欠」と語った背景と意味を解説します。
2025年6月にニースで開かれた第3回国連海洋会議で、共催国コスタリカが示した海洋保護の取り組みと、その意味を日本の読者向けにわかりやすく解説します。