北京で公共管理を学ぶトルクメニスタン人留学生ディルフザさん。急速に発展する中国での「動き続ける」日常から、2025年の中国留学の意味を考えます。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
中国・北京で開催中の敦煌文化芸術展。莫高窟の第217窟レプリカや9つの石窟、約300点の作品を通じて、「文化と自然遺産の日」を体感できる企画です。
大阪・関西万博の中国館で、貴州省の無形文化遺産を紹介するテーマウィーク「Colorful Guizhou, Green Future」が開催。マオタイの日の記念ボトルも注目を集めました。
中国のNinghaiで開かれる結婚フェア『Ten Miles of Red Dowry』で、赤いシルクと花嫁行列など伝統婚礼が観光トレンドになりつつある様子を解説します。
フランス・ニースで開催された第3回国連海洋会議を軸に、フランスの海洋保護やブルーエコノミーの取り組みと、日本を含むアジアへの示唆を読み解きます。
小麦の収穫シーズンを迎えた中国本土・山西省。挽きたて小麦粉から生まれる名物・刀削麺の、なめらかでもちもちな食感の秘密と職人技に迫ります。
中国・重慶の重慶動物園で、インターネットで人気のジャイアントパンダ双子XingxingとChenchenが4歳の誕生日。竹や野菜、果物の特製ケーキで祝われました。
映画とドラマが中国とカザフスタンを地図上の隣国から近しい存在へと変えつつあります。『ボラット』以後のイメージをどう更新するか、日本から考えます。
2025年春、北京のYongle Spring Auction 2025で、ミントグリーンのLabubuフィギュアが手数料込み約124万2000元で落札。アートトイ市場の動きに注目が集まります。
中国・中央アジアサミットで西安に植えられた6本のザクロの木。2年がたった2025年、記者が現地で見た「成長」と両地域のつながりを伝えます。