国連中国語デー15周年を記念し、ラトビアの中国学者と学生たちが新曲「The Chinese Language - Brilliant with Charm!」を制作。言語と文化の多様性と架け橋としての役割を描きます。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
4月20日の国連中国語デーは、中国語と5万以上の漢字の美しさに光を当てる日です。アメリカ人レイチェルさんのお気に入り「山」から、漢字の魅力と自分の推し漢字を考えます。
毎年4月20日の国連中国語デーをきっかけに、中国で暮らす米国出身レイチェル・ワイスさんの中国語学習の歩みと、言語がひらく文化理解の扉を追います。
今年4月18日に第15回北京国際映画祭が開幕。北京が中国映画の「原点」として果たす役割と、主賓国スイスを迎えた国際的広がりを解説します。
中国の首都・北京でこの春開かれた茶の博覧会が、商品展示を超え、茶文化の無形文化遺産をライブで体験できる場として注目を集めました。
中国アニメ映画『Ne Zha 2』が興行収入157億元を突破。北京国際映画祭での手描きポスター展示と、来週予定されるインド公開が示す国際展開を解説します。
中国・海南省の省都・海口で、伝統的な茶館文化「老爸茶」が再びにぎわいを見せています。地域の食文化を守りながら、中国国内の消費を押し上げる動きを解説します。
北京国際映画祭が、中国初の映画「定軍山」120年と世界初の映画「ラ・シオタ駅への列車の到着」130年を記念。世界第2位となった中国映画市場の現在と未来を読み解きます。
中国東北部・黒竜江省の華山村で、若い起業家の陳莉莉さんがスマホのライブ配信と契約栽培で農家の収入を底上げしている事例を通じ、中国農村のデジタル化を読み解きます。
中国中部・湖南省の世界自然遺産・崀山で絶滅危惧種トキのヒナが誕生し、野生のトキが自力で増え続ける個体群が成立した節目となりました。