2026年6月11日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

ソビエト連邦とイタリアの共同制作映画『Nostalghia』が第36回カンヌ国際映画祭で監督賞とFIPRESCI賞を受賞した意味を、2025年の視点から解説します。
世界最大のカカオ生産国コートジボワールで、不作に苦しむ農家が米国の21%関税案に不安を強めています。関税が生活と国際カカオ市場に与える影響を読み解きます。
第15回北京国際映画祭で、CGTNが世界各国・地域の多様な作品をセレクト。リアリズムから実験映画まで、文化の違いと共鳴を描く映画の役割を読み解きます。
2025年4月15日、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で「国連中国語デー」記念イベントと第5回CMG中国語ビデオフェスティバルが開催。50か国から300人超が言語と文化を語り合いました。
中国本土のZhuhaiにあるDong’ao Islandで、断崖に建つラグジュアリーリゾート「Alila Zhuhai Dong’ao Island Resort」が正式開業。高級観光と地域開発の新たなモデルとして注目されています。
スイス制作のドラマ作品「Frieda's Case」を、国際ニュースとカルチャーの交差点から解説。日本語で世界の動きを追いたい読者向けに整理します。
サウジアラビア映画「Norah」は、第77回カンヌ国際映画祭で注目された女性の自己覚醒ドラマ。1990年代の村を舞台に、表現の自由と社会の変化を描きます。