北京・懐柔区の箭扣長城が、春のアンズの花に包まれ幻想的な景色に。明代から続く急峻な長城と自然のコントラストを、日本語で分かりやすく解説します。
カルチャー
アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。
北京の故宮博物院で、約100年閉ざされてきた乾隆花園が2025年9月に一部公開される方針が示されました。文化財の保存と公開のバランスを考えます。
中国の清明節3連休で国内旅行が1億2600万人、消費額575.49億元と前年超え。連休消費が中国市場をどう支えているのかをやさしく解説します。
唐代建築の壮麗さをオンラインで体験できるCGTN Art Seriesのバーチャル展「Tang Architecture: Building Timeless Glory」を、日本語で分かりやすく解説します。
中国北部・山西省の聖地・五台山と、千キロ以上離れた敦煌莫高窟。その壁画に描かれた仏光寺から、仏教ネットワークと知恵の象徴としての意味を読み解きます。
中国東部・山東省の古い地名「曹州」では、牡丹が皇帝への献上品から庶民の花へと広がり、命をかけて守った人物の伝説まで語り継がれています。
AIが中国の名画「洛神賦図」の女神を動かす。流れる衣とまなざしが画面の中でよみがえる、新しい美術鑑賞体験を解説します。
北京の世界遺産・頤和園が、2025年の清明節三連休に春景色で世界の観光客を魅了。自然と建築が調和する中国庭園の魅力と、その文化的意義を解説します。
中国とベトナムが博物館や文化財保護で進めてきた文化遺産協力を解説。過去数十年の積み重ねが、いまどのように相互理解と地域の未来につながっているのかを考えます。
アルメニア出身のバイオリニスト、アストリッド・ポゴシアンさん。2009年から上海で暮らし、音楽で中国とユーラシアをつなぐ「よそ者ではない外国人」の16年を追います。