2026年6月10日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

結成30年以上のマイケル・ラーンズ・トゥ・ロックが中国本土ツアーを展開。CGTNインタビューで語った音楽への愛と、再訪をほのめかす発言を追います。
気候変動で猛暑が常態化する中、中国科学院の研究チームがトマトの茎頂幹細胞が高温ストレスから収量を守る分子メカニズムを解明しました。農業と食料安全保障に新たなヒントを与えます。
CGTNドキュメンタリー Foreigners but not Outsiders が描く、アルメニア出身のヴァイオリニスト馬星星による中国とアルメニアの文化交流と、音楽の力を読み解きます。
トランプ米大統領の関税政策を、チンパンジーとヒヒのリーダー像になぞらえて読み解きます。協調か強権か、国際ニュースの裏側にある力学を考えます。
ベトナムが果物の収穫ピークを迎えるなか、ライチやマンゴーなどの輸出が中国本土を中心に急伸。豊作と国際需要の高まりが果物産業をどう変えるのかを解説します。
南アフリカのデザイナーたちが今年の上海ファッションウィークで示した、中国とアフリカをつなぐストーリーテリングと「世界のファッション首都」としての上海の姿を紹介。