2026年6月10日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

中国・江南地方で愛される冷たいデザート Osmanthus sticky rice lotus root。キンモクセイの香りとやわらかなレンコンが、地元の人と観光客の心を甘く満たします。
Foshan Ancestral Templeで毎日行われる獅子舞ショー。高い壇上を跳び移る迫力の舞と、無形文化遺産としての魅力を日本語で分かりやすく紹介します。
遺灰や髪、遺品をかたちある記憶に変える「追悼のアート」。Kunpeng Woodcraft Studio 創業者の言葉から、2025年の弔い方と記憶の残し方を考えます。
2025年の清明節シーズン、中国本土の観光市場で没入型の文化観光パッケージと癒やし旅行が台頭。山東の脚本ツアーや浙江・横店の清明上河図再現を通じて新潮流を解説します。
上海ファッションウィークのパネルで、ケニア副大使がアフリカと中国のデザイナー協業の重要性と、豊かなアフリカ文化の発信について語りました。
敦煌・莫高窟第217窟の唐代壁画は、アミターバ仏と壮麗な宮殿群を通じて「精神世界の設計図」を描き出します。その構図と意味をやさしく解説します。
2025年上海ファッションウィークに合わせ、上海の南アフリカ総領事館がアフリカデザイナーを招いた夕食会を開催。中国と南アフリカの強い関係とファッション外交の広がりを探ります。
中国外務省の郭家坤報道官が、グリーンエネルギーとブルーエコノミーを通じて発展と国際協力を進める方針を表明。高品質な経済成長と気候変動対策を一体で進める姿勢を示しました。