2026年6月8日

カルチャー

アジアを中心に、映画・音楽・アート・演劇・ライフスタイルなど、世界文化を形づくるトレンドを深掘りします。

2025年に注目の中国本土の観光地トップ5を紹介。張家界、西安の兵馬俑、重慶、三亜、吉林の長白山まで、自然と歴史の魅力を日本語で解説します。
古代シルクロードの都市・敦煌をテーマにした舞台『The Summoning of Dunhuang』が、北京の国家スピードスケート館で上演。音楽やダンス、マルチメディアで遺産を現代に描きます。
新疆ウイグル自治区パミール高原のバイシャ湖で、青く凍った湖面と砂丘が織りなす「氷と砂」の絶景が広がっています。自然が刻んだ時間のスケールを解説します。
南シナ海の深海で明代の沈没船が発見され、輸入された黒檀の積み荷が500年以上ほぼ手つかずで残っていました。その歴史的・文化的意義を解説します。
北京の温榆河公園で、自貢市から届いた1,000基超の巨大ランタンが新年ムードを演出。1000年以上続くランタン文化と無形文化遺産の意味を読み解きます。
マカオの中国への返還25周年にあわせて放送されたCGTN特別番組『UniTea: Macao Tea Melody』。各国外交官が語ったお茶文化と「お茶外交」の意味をわかりやすく解説します。
中国東部Yixingの中心を走る古い通り「Ancient South Street」。紫砂ウェアの発祥地とされるこの場所で、2025年の今も続く職人の手仕事を国際ニュースの視点で読み解きます。